カミソリ負けせずに顔のウブ毛を剃る方法

 

顔のうぶ毛を剃る事によって肌がワントーン明るくなったり、化粧ノリがよくなったりするので、ノーファンデを目指す方には顔剃りを考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、顔剃りでカミソリ負けしてしまうんじゃないかと、余計肌が荒れる原因になってしまう可能性もあります。
そこで正しい剃り方で肌トラブルを避ける方法を紹介します。

 

顔剃りは肌へのダメージが大きい?

 

うぶ毛によって顔がくすんで見えたり、ファンデーションののりが悪くなったりするので、顔剃りをしている人は多いと思います。
しかし、顔剃りをすると、うぶ毛だけではなく必要な角質も取られて、肌荒れの誘引になることもあります。
普段使っている化粧品でも肌がかぶれてしまうこともあります。

 

なので、大切な日の当日の顔剃りは避けて、2〜3日前にそりましょう。
そうすると軽く剥がれた角質も元に戻ります。

 

顔剃りは剃り方とアフターケアが大切

 

剃る部分は必ず清潔にしておきましょう。
顔に何もつけずにそると肌を傷めることがあるので、美容液か乳液などをのばしておきましょう。

 

剃刀は切れないものを使うと肌に負担をかけるので、良く切れるものを使います。
毛の流れと同じ方向にそります。

 

剃った後は肌が敏感になっているので、保湿力の高い化粧水や美容液をなじませて落ち着かせます。

 

顔全体を剃るなら4週間に1回、口の周りは1週間に1回程度にします。

 

カミソリよりもシェーバーを使うとより肌に優しく顔剃りをすることが出来ます

 

   

 

カミソリは肌に押し付けて毛を剃る事になるので、肌に優しくタッチしただけでも毛が剃れる電子シェーバーを使った方が肌トラブルを避けることが出来ます。

 

他にもエステティックTBCにはフェイス脱毛のコースもあるので、どうしても気になる方は脱毛サロンに通うこともおすすめです。

 


エステティックTBCフェイス脱毛

 

実際に私もエステティックTBCのフェイス脱毛に通ったのですが、丁寧に施術を行ってくれるので5〜6回程度で肌が明るくなりました。
フェイス脱毛をライトで5〜6回行った後は、眉間と口周りの残った毛を永久脱毛してもらったので毛穴のブツブツも消えて良い感じです。
肌がすべすべにもなりますしフェイス脱毛はやってみるとノーファンデにもっと自信が持てますよ。

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