ファンデーションを塗らない肌はチークで盛ればマシュマロ肌になる

 

ファンデーションを使わないで地肌にチークを塗ると浮くんじゃないの?と思われがちですがそんなことはなく、むしろ透明感のある肌に花が咲いたようなほっぺたを演出することが出来ます。
このページではチークで可愛い顔を作る方法を紹介していきます。

 

チークをする前は化粧下地で肌を守って

 

ファンデーションと同様にチークにも肌を刺激する成分が含まれているので、肌を守ってくれる化粧下地は必ずしましょう。

 

化粧下地はコスメの刺激を抑えてくれる、いわばバリア機能を持っているアイテムです。

 

この化粧下地をつければ化粧も落ちやすくなりますし、クレンジングによる負担からも避けられます。

 

また、肌の色ムラや毛穴もカバーしてくれるので、ファンデーションを塗らなくてもチークの発色がよくなるのでおすすめです。

 

肌に優しいミネラルチークでふんわりと発色させましょう

 

チークはコスメの中でも一番外れの少ない化粧品と言われているので、どんなチークでも可愛く頬にのせることが出来ます。

 

またチークもファンデーション同様に紫外線から肌を守ってくれるので、特に日焼けしがちな頬も守ってくれます。

 

ですがやっぱりノーファンデをするなら肌に優しいミネラル(天然成分で作られた)チークがおすすめです。

 

自分の肌色が黄色に近い色合いであればオレンジ系、白に近い色合いであればピンク系のチークを塗ると血色がよくなり見た目の印象がよくなります。

 

 

 

美容皮膚科が採用したファンデーションを取り扱っているミネラルコスメブランドのETVOSのミネラルチークは、天然のミネラル(鉱物)で作られていて、防腐剤・香料・ワックス・オイルを含んでいないので肌の弱い方や子供でも使うことが出来ます。
また天然成分で作られたカラーなので自然な色味がノーファンデの肌にキレイになじみます。
お化粧落としに関してもクレンジング不要で洗顔石鹸だけで落とすことが出来るので、メイクオフの負担も減らせます。
左は固形のミネラルチークで右はぽんぽんと肌にのせることが出来るタイプです。

 

 

チークを塗る時のメイクテクニック
  1. 鼻を高く見せるために頬が目立たないように頬骨部分にチークをとんとんと起きます。
  2. 頬骨に色が付いたら笑顔を作り、持ちあがった頬肉にチークをとんとんと広げていきます。
  3. パウダーでチークの周りをとんとんとはたいて肌となじませます。

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