ファンデーションをしない代わりに肌のベースになるものは?

 

ノーファンデ派だからといって顔になにも塗らないというわけではなく、ファンデーションの代わりに化粧下地やベビーパウダーを代用します。
このページではノーファンデメイクのベースとなる下地とベビーパウダーを使ったメイク方法について紹介していきます。

 

ノーファンデメイクでも日焼け止め(UV付き化粧下地)は絶対塗りましょう

 

正直言うとファンデーションの負担よりも紫外線からの影響の方が肌に与えるダメージは強いので、ノーファンデになるおなら紫外線対策はしっかり行いましょう。

 

ですが市販の日焼け止めを使うと重く感じますし、防腐剤やタルク、香料・ワックスなど肌に負担を掛ける成分が含まれています。

 

なのでノーファンデメイクで肌への負担を減らしたいと言う方や、肌の弱い方はミネラルUVパウダーや、オーガニック素材で作られたUVミルクなどを使うことをおすすめします。

 

 

  1. ミネラルUVパウダー(左)は紫外線防御剤である酸化チタン(天然の成分)を配合しているから肌ストレスなく紫外線を守ってくれる珍しいパウダーです。

    ヒト型セラミドやアルガンオイルを含んでいるので保湿力と肌バリア機能アップにもなるスキンケア要素もあります。
    また、クレンジングはいらず、洗顔料だけで落ちるのでクレンジングによるお肌の負担が少ないことも肌への刺激が減っておすすめです。

  2.  

  3. UVミルク(右)は美容成分85%も含まれた贅沢な天然オーガニックUVで、つけるとみずみずしい肌を演出してくれます。

    こちらもナノ化原料不使用なので余計な成分が肌に入らず、また洗顔料だけで落ちます。

 

どちらも肌ダメージを軽減させたい方のために開発された化粧品ですので、肌の負担を減らしたい方が安心して使える日焼け止めとなっています。

 

また今日は紫外線が弱いな、と感じたり、肌色をもっとキレイに見せたいと言う方はUV機能付きの化粧下地を選んでみるのもおすすめです。

 

ファンデーションをやめてベビーパウダーにすることで美肌になれるワケ

 

ノーファンデ女子のファンデーションの代わりになるものがベビーパウダーです。

 

ファンデーションを塗った時の状態は肌をラップで包んだような状態と同じと言えます。
これは肌が呼吸できない状態で、毛穴つまりの原因や、皮脂バランスの崩れなどを引き起こしてしまいます。

 

一方、ベビーパウダーの肌負担は肌にティッシュを置く程度と言われていて、肌が呼吸できる状態です。
なのでファンデーションとは違い、毛穴つまりも皮脂バランスの崩れも起きにくいのです。

 

赤ちゃんにつかうパウダーだから肌に優しい成分で構成されているのも、肌を労わりたいノーファンデ女子の強い味方になります。

 

  

 

ベビーパウダーの使い方と効果

 

ベビーパウダーは日焼け止めや化粧下地で肌を整えた後に、軽く肌にのせるだけ。

 

パウダーをのせることによって肌色が明るくなり、ある程度のシミとくすみもカバーすることが出来ます。

 

毛穴も綺麗に隠せるので接近戦でも使え、コンシーラーでクマやシミ・ニキビ痕などを隠した上にこのベビーパウダーをのせるとなじみがよくなります。

 

テカリも抑えられるので化粧直しにも使えます。

 

ノーファンデメイクが出来ない仕事の方や抵抗を感じる方には…

 

肌負担を減らすためにノーファンデ女子を目指したいと思っていても、仕事柄難しかったり、特別な日にはしっかりとメイクをしなければならなくなってしまいますよね。

 

そんな時でも肌負担が少なくなるような工夫をすれば、何も考えずにファンデーションを塗るよりもずっと負担を減らせます。

 

そこでおススメしたいのが少量でもよく伸びてカバーでき、美容液配合だから付けてるだけでスキンケアも出来るというBBクリームです。

 


アヤナスBBクリーム

 

BBクリームは日焼け止め・化粧下地・ファンデーションがセットになったものですが、decenciaの化粧下地は敏感肌でも負担にならないよう工夫されています。

 

 

まず少量でもカバー力にすぐれているため厚塗りにならず塗った肌には透明感があり、優しい成分だけで構成されています。

 

ノーファンデに抵抗がある方や、特別な日はファンデーションを塗りたいと言う方、仕事柄ノーファンデが厳しい方が肌に負担を掛けたくないと思うのならこちらのBBクリームをおすすめします。

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